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お酒を飲まない日も。『フレンチ・ブルーム』と、自由な乾杯の時間

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お酒を飲まない日も。『フレンチ・ブルーム』と、自由な乾杯の時間

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「今日は、お酒ではなくノンアルコールで」
そんなふうに、その日の気分や体調に合わせて飲み物を選ぶことが、当たり前の日常になりました。

そんな中で、ノンアルコールの楽しみ方にも少しずつ変化が生まれています。
ただアルコールの代わりに飲むのではなく、食事や会話の時間に自然と寄り添う一杯を選ぶ——。
ワイン専門商社エノテカが取り扱いを始めたフランス発アルコール0.0%ワインテイスト飲料の「フレンチ・ブルーム」も、そうした新しい選択肢のひとつです。

これまでのノンアルコールスパークリングとの違いや、多くの人に選ばれている理由を、エノテカの担当者に聞きました。

左 増田 瑞生(ますだ みずき)エノテカ 商品部ブランド担当 イタリア、チリ、アルゼンチン担当
好きなワインブランドはチリのモンテス

右 吉原 優弥(よしはら ゆうみ)エノテカ 商品部ブランド担当 イタリア、ニュージーランド担当
好きなワインブランドはニュージーランドのプロフェッツ・ロック

「お酒の代わりに」ではなく、「これがいい」と思える一杯を探して

エノテカの商品担当・増田は、最近の飲み方の変化についてこう話します。「ここ数年、健康のためや翌日の予定を考えて『今日は飲まない』という選択をする方は、確実に増えています」世界的には欧米を中心に、1月の1か月間をお酒を控えて過ごす「Dry January」という文化も広がっています。

一方で、食事やパーティーの場では、ノンアルを選ぶことに小さな違和感を覚える人も。「周りがアルコールを飲んでいる中で飲まないことを選択するとき、少し居心地の悪さを感じる瞬間がある」という声も聞くそうです。

実はエノテカの社員も、同じような思いを抱えていたのだとか。

「妊娠中に大好きなワインを飲めないことがつらくて、ノンアルコールワインを求めてオンラインショップを探し回っていました。いろいろ買って試してみましたが、甘すぎたり人工的な香りがしたり。『おいしい』と思える一本が見つからなかった」といいます。

吉原も、「せっかくの食事の場でも、料理に寄り添う味わいのノンアルコールに出会えることは、実はまだ少ないんです。もっと食事の時間を豊かにしてくれる選択肢があれば」と感じていたひとり。

そんな想いが、フレンチ・ブルームとの出会いへとつながりました。

理想は、南フランスに。シャンパーニュの名門が本気で向き合った、妥協のない哲学

そんな二人が出会ったのが、アルコール0.0%ワインテイスト飲料の「フレンチ・ブルーム」でした。数あるノンアルコール飲料の中でも、このブランドが強く印象に残ったのには理由があったといいます。

フレンチ・ブルームを立ち上げたのは、シャンパーニュ「テタンジェ」創業者のひ孫であり、自身もシャンパーニュブランドを保有するロドルフ・フレールジャン・テタンジェ氏。そして、ミシュランガイドのディレクターを務め、美食の世界を知り尽くした妻のマギー氏、さらにモデルとして世界の社交の場に立つコンスタンス・ヤブロンスキ氏の3名です。

創業者の3人 左からロドルフとマギー夫妻、モデルのコンスタンス(写真提供:エノテカ)

個人的な違和感から、ブランドへ

フレンチ・ブルームの始まりは、実はとても個人的な体験からでした。
妊娠をきっかけにアルコールを控えるようになったマギー氏は、レストランで過ごす時間の中で、あることに気づきます。
料理も空間も一流なのに、飲めない人のための選択肢だけが、驚くほど少ない。ワインの代わりに出てくるのは、甘いジュースや無難なソフトドリンク。「料理に寄り添う一杯」が、そこにはありませんでした。グラスの中だけが取り残されているような、小さな違和感を覚えたといいます。

友人でありモデルのコンスタンス・ヤブロンスキ氏も、健康のためにアルコールを控えたいと考えていた中で、同じ思いを抱えていました。そんな二人の思いが、ブランドの原点にありました。

そしてその思いに応えたのが、マギー氏の夫であり、シャンパーニュ造りを知り尽くしたロドルフ氏。

「誰もが素敵な時間を、大切な人と共に楽しめるように」そんな願いを込めて、彼らは本気で「ノンアルコールの理想」を追求し始めました。

土地と製法にこだわった、フレンチ・ブルームの哲学

フレンチ・ブルームのこだわりは最初から「アルコールを抜くこと」を前提に、ベースとなるワインを造ります。さらに、理想の味を追い求めるために、自らぶどう畑を持つことまで決めた彼ら。数年もの歳月をかけて、地質や昼夜の寒暖差といった気候をじっくりと研究し、たどり着いたのが南フランスの「リムー」という土地でした。ブドウを使い、試作を重ねること200回以上。ようやく、香りも質感も損なわない、唯一無二の一杯を完成させたのです。

初めてフレンチ・ブルームを飲んだ増田の感想は、「期待通りの本格的な味わいに感動しました。ル・ブランとル・ロゼはチャーミングで親しみがあり、自分の妊娠中に出会いたかった」と。
「エクストラ・ブリュットとラ・キュヴェは、ワインバーでもおすすめできる本格派の味」と話します。

100%ナチュラルな原料にこだわったその品質は、世界的にも高く評価され、スパークリングワインの品評会において、アルコールフリー部門の最高賞を受賞し、今や多くの星付きレストランでも愛されています。

飲む・飲まないの垣根を越えて。どんな場面にも自然に馴染む、新しい「乾杯」のかたち

「フレンチ・ブルームは、『飲めない人のための代替品』ではなく、時間の過ごし方そのものを少し自由にする選択肢なのかもしれません」と増田は言います。

実際にどんなシーンで楽しまれているのか、エノテカチームに聞いてみると、思わず「それ、分かる」とうなずきたくなる場面が次々と挙がりました。

週末のピクニックで

たとえば、休日の午後。公園にレジャーシートを広げて、軽く持ち寄ったおつまみを囲むような集まり。ママ友とのピクニックや子ども連れのホームパーティーでは、飲む人もいれば飲まない人もいるのが自然です。そんな場面でも、アルコール0.0%ワインテイスト飲料が一本あるだけで、誰もが同じグラスで乾杯できる。ちょっとしたことですが、その場の空気をやわらかくしてくれる存在になります。

ホームパーティーの手土産に

ホームパーティーの手土産としてもぴったりです。相手が飲むかどうかわからないときでも、アルコール0.0%ワインテイスト飲料なら気負わず持っていける。お祝いの席でも、「飲めないから遠慮する」のではなく、同じ乾杯を楽しめる選択肢として広がり始めています。

自分をねぎらう一杯として

誰かのためではなく、自分のために開ける人もいます。忙しい一日を終えた夜、「今日は飲まない」と決めた日でも、少しだけ気分を切り替えたい。グラスに注いだ一杯は、頑張った自分へのささやかなご褒美になります。翌日を気にせず楽しめるのも、アルコール0.0%だからこその心地よさです。

ビジネスランチの席で

昼の会食の場面でも選ばれています。ビジネスランチや打ち合わせを兼ねた食事の席では、午後の予定を考えてアルコールは控えたい。でも、水やソフトドリンクでは少し味気ない。そんなときにも、自然にテーブルになじむ選択肢として支持されています。

今日はノンアルにしたい!という日に

これまでノンアルコールスパークリングワインが入りづらかった場面にも広がりつつあります。運転があるゴルフの帰り道や、ウェルネスイベントの後のひととき。ジムやヨガのあとに、あえてアルコール0.0%を選ぶという楽しみ方も生まれています。飲むか飲まないかではなく、「どんな時間を過ごしたいか」で選ぶ。そんな感覚が、広がり始めています。

「今日はノンアルにしたい!」という気持ちに、100%の満足感で応えてくれる。
飲むか飲まないかではなく、「どんな時間を過ごしたいか」で飲み物を選ぶ。そんな心地よい自由が、フレンチ・ブルームからはじまっています。

【商品仕様】

・この商品は20歳以上の方の飲用を想定しています。
・この商品は0.1%未満のアルコールを含んでおります。
・のんだあとはリサイクル。

text「ハレの日、アサヒ」編集部

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