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心も体もすっきり!切り替えたい時のリフレッシュ方法って?

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疲れがたまりやすい5月

5月病という言葉がありますが、今の時期はなんとなく体がだるい、やる気が出ない、集中力が続かない…そんな風に感じる方も多いかもしれませんね。

4月から新しい環境で頑張ってきた方は、5月になると緊張の糸が切れて、一気に疲れが出やすくなります。新しい職場、新しいクラス、新しい生活リズムなど、慣れない環境で無意識に気を張っていた分、ゴールデンウィーク明けに疲れがどっと出てしまうことも…。

こんな時期だからこそ、適度に気分転換をして心と体をリフレッシュしたいですよね。お風呂、散歩、昼寝、ストレッチ、コーヒーブレイク…など定番のリフレッシュ方法をすでに試している方も多いかもしれません。今回はちょっとした工夫を加えて、いつものリフレッシュ方法をさらに心地よくするアイデアをお伝えします。

お風呂でリフレッシュ!ただ浸かるだけじゃない楽しみ方って?

毎日の暮らしの中で、手軽にリフレッシュできる時間といえばお風呂タイム!日本人にとってお風呂は、ただ体を洗う場所ではなく、一日の疲れをリセットする大切な時間ですが、ちょっとした工夫で、その時間がぐっと豊かになります。

お湯の温度によって変わる感じ方

リラックスしたい時の基本となるのは38〜40℃のぬるめのお湯。10〜15分ほどゆっくり浸かることで、その日の疲れがやわらいでいきます。寝る前にのんびり過ごしたい時もこの温度帯がぴったり。

逆に、シャキッと目を覚ましたい朝風呂や、気合を入れたい時は、普段より少し熱めのお湯に5分程度浸かることで、頭がはっきりとしてきます。ただし熱めのお湯は身体への負担も大きいので、長湯は避けましょう。

季節によって心地よい温度も変わります。暑い夏は37〜38℃のぬるめにすると、火照った身体をクールダウンしながらもリラックスできます。冷える冬は39〜41℃でじんわり温めるのがおすすめ。また、42℃以上の熱湯に入るより、このくらいの温度のほうが、お風呂上がりの温かさが長く続くと言われています。

「今日はシャキッとしたい」「今日はとことんリラックスしたい」と、その日の気分や季節に合わせて温度を変えてみる。それだけで、いつものお風呂が少し特別な時間に変わるかもしれません。

いつもと違う入浴剤で香りに変化をつけてみる

ドラッグストアなどで手軽に購入できる入浴剤ですが、気分を変えるなら普段と違うものを選んでみるのはいかがでしょうか?

ラベンダーは穏やかでリラックスしたい夜に、ヒノキの香りは温泉気分を味わいたい時に、柑橘系はシャキッとしたい朝に…香りによって感じ方は異なります。

照明と音にこだわって深くリラックス

浴室の照明まで意識したことがある方は意外と少ないかもしれません。例えばお風呂用のアロマキャンドルを使えば暖かい光と香りで心地いいリラックスタイムが過ごせます。

また、最近では家庭用の防水スピーカーも手に入りやすいため、スマホと無線でつないで好きな曲を流すのもいいかもしれませんね。普段と違う照明と音で、少し豪華なバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

昼寝ですっきりリフレッシュ!

手軽なリフレッシュの方法として昼寝を取り入れている方もいると思います。短い時間でもうまく取れば、午後がぐっと楽になります。逆に、休日の昼下がりにのんびり昼寝をするのも贅沢な時間ですよね。

うらやましい?海外のシエスタ文化

スペインや地中海沿岸の国々には「シエスタ」という昼寝文化があります。昼食後に、お店も一度閉まって、街全体がのんびりする時間。日中の暑さが厳しい地域で、無理に活動するよりも休んで夕方から再始動する、という合理的な生活リズムです。

日本でも、昼休みに少し仮眠を取る人が増えているそうで、昼寝をリフレッシュと捉える文化が、少しずつ広がってきているのかもしれません。

短めの昼寝がリフレッシュのコツ

仕事の合間などに昼寝をする際、15〜20分程度が、スッキリ目覚められる長さと言われています。人の眠りは浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返していて、寝始めてからおよそ20〜30分で深い眠りに入っていきます。深い眠りの途中で無理に起きると、頭がぼーっとしてかえってだるさを感じることも。だからこそ、昼寝は深い眠りに入る前にサッと切り上げるのがコツです。「ちょっとだけ」と思って寝たら1時間経っていた、ということを防ぐためにも、タイマーをかけておくと安心ですね。

一杯のコーヒーで、頭も気分もリフレッシュ

コーヒー、紅茶などで一息つく時間。多くの方が日常に取り入れているリフレッシュ法ですが忙しい時などに、急いで飲んで、すぐ作業に戻る…という流れになっていませんか?少し時間を取ってコーヒータイムをゆったり過ごしてみるのもいいかもしれません。

コーヒーは淹れる時間も楽しんで

インスタントや缶コーヒーで手軽に飲むのもいいですが、たまにはドリップコーヒーを淹れてみるのもおすすめです。豆を挽く時の香りが部屋に広がる瞬間も、ドリップならではの楽しみのひとつです。

ハンドドリップは少し手間がかかりますが、時間がある時には、その手間を楽しむ余裕も持っておきたいものです。お湯を細く注ぐ感覚、コーヒーが膨らむ様子、立ち上る湯気と香り…と、五感をフルに使ってコーヒーを味わう幸せな時間を過ごしましょう。

コーヒーのお供選びに頭を悩ませてみる

みなさんはコーヒーと何を合わせて食べるのがお好みですか?クッキー、ドーナツ、和菓子など、好きなお菓子と合わせる。食後ではなくランチタイムに大好きなパンやサンドイッチと合わせる。そんなコーヒーのお供を何にするのか?に頭を悩ませてみるのも贅沢な時間です。

例えば気になっていたお店やデパ地下などで、いつもより少し贅沢なお供を選んでいつものコーヒータイムを格上げしてみるのもワクワクしますね!

旅行でいつもの日常を飛び出してリフレッシュ!

毎日の小さなリフレッシュも大切ですが、たまには思い切ってお出かけして、いつもとは違う場所で過ごす時間を作るのもいいですよね。日常から少し離れることで、頭の中がリセットされて、また明日からがんばろうという気持ちが湧いてきます。

日帰り旅で気軽にリフレッシュ

普段の週末だけでは、泊まりがけの旅行は少しハードルが高いものです。そんな方でも日帰り旅ならぐっとハードルが下がります!いつもの週末よりも少し早く起きて、夜までたっぷり遊ぶ。そんな楽しみ方をしてみませんか?

定番なのはやっぱり温泉。日帰り温泉施設も増えていて、ふらっと立ち寄れる場所が意外とたくさんあります。広いお風呂に浸かって、ご当地の食事を目一杯楽しんでから帰路に着く…これなら一日でしっかりリフレッシュできそうですよね。家のお風呂とはまた違う、開放感のあるお風呂時間も格別です。

旅先で自然を楽しむのも心地いい過ごし方の一つです。テントを持って川でバーベキューを楽しんだり、山の空気を吸いながら日帰りハイキングをしたり…普段暮らしている街中とは異なる自然の空気を感じる時間は、心を穏やかにしてくれそうですね。

思い切って一人旅を楽しむ

普段は家族や友人との旅行ばかりという人も、たまには一人旅に出てみるのもおすすめです。誰にも気を使わず、自分のペースで動ける時間は、想像以上にリフレッシュになります。

行きたい場所に行って、食べたいものを食べて、見たいものを見る。「次どうしよう」と相談する必要もなく、気の向くままに動ける自由さは一人旅ならでは。カフェで本を読んだり、知らない街をぶらぶら歩いたり、美術館でじっくり作品を眺めたり…自分のペースで時間を使えるのも、一人旅の魅力です。さあ、一人で行ってみたい場所はありますか?

ちょっとした工夫で、充実したリフレッシュタイムに

入浴、散歩、昼寝、コーヒー、旅行と、すでに日常に取り入れている方も多いリフレッシュ方法ですが、ちょっとした工夫を加えてみるともっと充実したリフレッシュタイムになるかもしれません。

ちょうど過ごしやすく、まだまだ晴れる日も多い5月。おでかけ日和の今の季節こそ、自分に合った楽しみ方を新たに見つけてみませんか?

リフレッシュのお供にしたいタブレット

今回ご紹介したリフレッシュ方法に加えて、ぜひおすすめしたいのがお菓子のタブレットです。仕事や勉強の合間、散歩のお供、ちょっと気分を切り替えたい時…ポケットやバッグに忍ばせておいて、すっきりしませんか?

お馴染みの味が楽しめる三ツ矢サイダータブレット、ドデカミンタブレット、カルピス®タブレットや、梅干そのものの旨味が凝縮された梅ぼし純など、多彩なラインナップをご用意しています。その日の気分でフレーバーを変えてみるのも、ちょっとしたリフレッシュ。お気に入りの一粒を見つけてください!

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