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進化した表参道「SUMADORI Meets」は学生発案の企画が斬新!

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進化した表参道「SUMADORI Meets」は学生発案の企画が斬新!

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2026年4月3日、表参道にユニークな飲食店がオープンしました! その名は「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」。

こちらは2022年から2025年まで渋谷・センター街に出店していた「SUMADORI-BAR SHIBUYA(スマドリバー渋谷)」が移転リニューアルしたお店で、新しいメニューやコンテンツも盛りだくさん。担当者インタビューとともに、その魅力をたっぷりご紹介します。

自分らしい飲み方に出会う体験施設へ

お酒を飲む人と飲まない人が尊重し合える社会の実現を目指す、「スマートドリンキング」の体験型店舗として展開してきた「SUMADORI-BAR SHIBUYA」。この理念は「SUMADORI Meets」にも受け継がれています。

そのうえで進化したポイントのひとつが、“お酒を飲まない人も楽しめる居場所”から“自分らしい飲み方に出会う体験施設”へとシフトしたこと。“出会う”には、お酒や飲み会が初めての人のタッチポイントになれたらという願いも込められており、この思いが店名の「Meets」でもあります。

具体的には、これまで提供していたアルコール度数0%、0.5%、3%のドリンクメニューに加え、180通りから選べるオリジナルカクテル「SUMADORI Custom」を展開したり、金~日曜の17時以降はアルコール度数3%以上のカクテルを用意したり。

オリジナルカクテルは、アルコール度数や色と味わいのほか、グラスのデザインも3タイプから選べます

また、「ウィルキンソン タンサン タグソバー」など、アサヒビールの商品を使ったカクテル「KANPAIカクテル」もラインナップ。さらには、スマドリアンバサダーとして活動する大学生が開発に携わった「シグネチャーカクテル」も提供するなど、より多彩な飲み方を楽しめるようになりました。

ドリンクは500円から、カクテルは700円からとなり、学生は学生証の提示で20%割引に ※20歳未満の方にはアルコールは提供いたしません。

フードメニューは、4種のディップソースを選べる「Meets PRETZEL」(900円)や「パストラミエッグサンド」(960円)などの軽食とスイーツ、スナックがラインナップ。どれも、カクテルとよく合う味わいとなっています。

そして、進化ポイントは空間にも。テラスを含めると1フロアで300平方メートル弱という広さになったことで自由度が高まり、よりさまざまなイベントを開催しやすくなりました。約3メートルという天井の高さや、半円を描くように設計されたカウンターも特徴です。

イベントも、スマドリアンバサダーや共創している大学生が考案する内容が中心。たとえば4月に実施した「マスカレードナイト in 表参道」は、謎解きや弦楽カルテットの生演奏などを交えつつ、役者さんの演技と進行によって没入体験を楽しめる企画です。仮面を付けて参加することも特徴で、これによってシャイな人でも参加しやすい、SNSで投稿しやすいという学生のアイデアが盛り込まれています。

常時楽しめる体験企画としては「飲み会キャラ診断」も。こちらはお酒の嗜好性や飲み会に関する全30問に回答することで、自分の飲酒スタイルを13タイプのキャラクターから診断できるコンテンツ。結果をSNS投稿すると、「KANPAIカクテル」が1杯プレゼントされるというキャンペーンも魅力です。

開発担当者にインタビュー

ここからは、「SUMADORI Meets」のマーケティング担当者インタビューを通して、同店の特徴をより深掘りしていきます。

まずは、初めて訪れた人に味わってほしいドリンクはどのメニューですか?

スマドリ株式会社のディレクター、鎌形佑幾

「スマドリアンバサダーが考案した『Obsidian』と、お好みの一杯に出会える『SUMADORI Custom』ですね。特に後者は当店の体験価値を感じていただけるドリンクですので、ぜひお試しいただきたいです」

ストロベリーシロップ、ノンアルコールのジン、白桃ウォーターで構成。あしらいには、2種類のパンジーとカーネーションのエディブルフラワーで装飾

また、家で再現しやすいドリンクとしては、アサヒビールの商品を使った「KANPAIカクテル」もオススメだと言います。

「KANPAIカクテル」は、スマドリ商品をより身近に感じていただきたいという思いから生まれました。基本的には冷凍フルーツミックスを加えるなど、ご自宅でも気軽に再現できるレシピが中心ですので、 お気に召したらぜひご自宅でも作っていただきたいですね」

「SUMADORI Meets」の大きな特徴が、大学生と共創しながら店舗開発をしていることです。その狙いは?

「以前はMZ世代の方々がコアターゲットでしたが、今回はより明確に、“お酒エントリー層”である20代前半に焦点を当てました。同世代のリアルな感性や価値観を、店舗や体験設計により反映したいと思ったのが理由のひとつです」

背景には、「SUMADORI-BAR SHIBUYA」の体験型店舗運営と並行して取り組んできた「渋谷スマートドリンキング・プロジェクト」の成果もありました。この活動から大学との連携が生まれ、学生とのコミュニケーションから「SUMADORI Meets」の着想につながったのです。これまでに、10以上の大学と取り組みを進めています。

「私たちは、大学のゼミの先生方と連携し、教育の一環として『スマドリ』を授業内で取り扱っていただいています。その中で、大学生の皆さんから企画提案をいただいたり、イベントやメニュー開発にも関わっていただいています。 」

「シグネチャーカクテル」を開発したひとり、スマドリアンバサダーの田中咲妃さん。開業時の内覧会にて

「SUMADORI Meets」では「マスカレードナイト in 表参道」以外にも、さまざまなイベントや情報発信があるとのこと。今後チャレンジしていきたいことなど、展望を聞きました。

「たとえば、お酒の歴史を巡りながら、その時代をイメージしたカクテルを楽しむイベントや、“自分らしさ”を表現するブランドとの共創企画などにも取り組んでいきたいです」

ブランドとのコラボレーションには、明確な理由があると鎌形は話します。

「たとえば、アパレルブランドやファッションって、自分らしさを表現するもののひとつですよね。同じように、『スマドリ』という飲み方そのものも、ご自身のライフスタイルの一部として取り入れていただけたらうれしいです。

また、『SUMADORI Meets』がモデルケースとなって、“スマドリ”を自然に楽しめる場所や選択肢がもっと広がっていってほしいと思っています。その日の気分やシーンに合わせて、自分らしく選べる飲み方が、ライフスタイルとして定着していったらうれしいですね」

「SUMADORI Meets」は「表参道駅」から徒歩約2分で、「明治神宮前〈原宿〉駅」からは徒歩約7分。「原宿駅」からも徒歩12分ほどの、アクセス至便な場所にあります。ショッピングの合間にでも、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

SUMADORI Meets(スマドリミーツ)
住所:東京都渋谷区神宮前4-11-6 プレファス表参道 2F
電話番号:03-6809-0581
営業時間:火~木:12:00~20:00(L.O.19:30)、金~日:12:00~23:00(L.O.22:00) 定休日:月

文・撮影:中山秀明

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飲む

自分好みの一杯に出会う。「#SUMADORI Me」ポップアップバー開催

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